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管理人PDoが日々の出来事や思ったこと,時には自分なりの演劇論等を書きつづったりする.
あけましておめでとうございます.今年も私は元気です.
正月に和歌山にある紀三井寺というところにお参りに行っておみくじを引いたのですが,凶でした.
連れが「吉が出るまで引いたほうが良い」と言うのでもう一度引いたらまた凶でした.
こうなりゃ意地だともう一度引いたら,細かく書いてあることまで最初に引いたのと同じ凶が出てきました.
さすがにもうあきらめましたが,凶ってそんなによく出るものでもないよね?大凶というのがあるのかどうかわからないけど,今年はよっぽど運勢が悪いようです.気をつけます.
そんなわけで,今年もよろしくお願いします.
2007.01.05 | | Comments(153) | Trackback(0) | 日記
先日,京都大学時計台でKKCNNという国際学会があり,そこで英語にて論文発表をしてまいりました.
KKCNNというのは,参加国である京都,韓国,台湾,タイ,シンガポールの各大学の頭文字をとってつけられた名前であり,土木関係の論文発表の場となっている.毎年各国をめぐって開催されているのだが,今年は京都で開催された.うちの研究室では毎年M1の学生がここで発表することになっており,去年であれば台湾,来年はシンガポールへと旅行を兼ねて海外へ行けることになっている.しかし,今年は京都大学ということで,海外に行くチャンスがなくなってしまった.
さて,国際学会ということで,発表,質疑応答,議論はすべて英語で行う.私は京都大学生だが,英語はからっきしで,受験英語の読み書きくらいしかできないし,ましてや専門内容の質疑応答などできるはずもない.しかし私は仮にも演劇経験者だ.日本語の発表においてはハッタリも得意だし,声の大きさ,滑舌のよさにも一般人よりは自信があるし,何より人前で話す度胸がある(はずである).しっかり準備をしてセリフのようにプレゼン内容を暗記し,質問にもあらかじめ予想を立てておき,キーワードだけを聞き取れれば準備しておいたものを出せばよい...と考えていた...
十分準備したつもりだったのだが,甘かったようだ.結果は惨敗だった.まず発表について,発表内容は覚えたつもりだったのだが,一応カンペを用意して万全の体制で臨んだのつもりだった.しかし,その甘さがたたってか,覚えていたこともほぼ真っ白になり,カンペを見てもどこを読んでいるのかわからず,思いつきで話すようなことになってしまった.なさけない.
続いては質疑応答だ.それまでのほかの発表を聞いている限りみんな何を言っているか基本的にわからず,ところどころ単語が聞き取れる程度だった.自分の研究内容についてならばなんとかわかるかなと淡い期待をしていたが...わからない...相手はおそらく台湾人か?日本人の話す英語とは全然違う気がする.それでも何とかキーワードだけは聞き取ろうとした.
"Please repeat more slowly."
うん,どうやら「シュー」について聞きたいらしい.何だ?「シュー」って?そういえば免震ゴムのことを「シュー」と言った気がするぞ.
自分の提案した構造には免震構造は取り入れていないというような説明を(必死で)するが,的を射ていない様子.うーむ...
"I'm sorry. I can't understand you."
負けた.完全に.負けを宣言してしまった.結局研究室の助手がフォローを入れてくれるが,それも何を言っているかわからず.
ああ,英語できねぇなぁ.
後で聞くと,どうやら「シュー」とは"shear"(しぇあー?),「せん断力」のことらしい.「せん断力」に対しては大丈夫なのかと聞きたかったらしい.そういえばそんなものもあったなぁ.
しかし,他の国の学生たちはほぼ同じくらいの年齢だろうが,本当に英語が上手い.言い訳するようだが,私に限らず日本人はみんな下手だ.
助手も言っていたが,日本はこれで大丈夫なのだろうか?技術力があっても国際的に通用するのだろうか?とちょっと思ったりもした.日本の代表として,天下の京大生と名乗れねぇな.もしくは,京大生って大したことねぇな.
2006.12.13 | | Comments(12) | Trackback(0) | 研究
友達がブログをはじめたそうだ。正確には一ヶ月くらい前からはじめていたそうだが、昨日そのことを知った。
彼は普段からおもしろい奴だ。彼の人生自体にもいろいろ武勇伝があり、そばにいるだけでなんかおもしろい。最近はあまり顔を会わさなくなったが、ブログを見るかぎりゼミやバイト先でよろしくやってるんだろう。
話は変わるが、私はよく嘘をつく。別に事実と違うことを言ったりするわけじゃなくて、あえて言うべきことを言わなかったり、おもしろいふりをしてみたり、猫かぶったりするわけだ。芝居するってのも大きな嘘だなあと思ってる。そういう嘘がうまいわけではないんだけど、恥ずかしがり屋のカッコつけだから、そういうことをせずにはいられないんだろうなあ。ああ、もちろん相手にもよるけどね。家族の前じゃケツかいて寝てたりするけど。
特に世界中に向けて発信するこのブログなんて、もう色んなことを気にしまくりですよ。一番始めの約束とは矛盾するのかもしれないけど、嘘の塊みたいなもんですよ。別に今更どうするわけでもないし、そうあるべきなのかもしれないけどね。なんでもぶっちゃけるブログなんて下品だとも思う。
人間はは一日に約二百個くらい嘘をついてるって何か聞いたことがあるけど、私の場合もっと多いのじゃないかと思う。一度数えてみたい。
あれ?そんなことしたくもないのに数えてみたいとか書いちゃった。
その点、彼は普段から嘘が少ないと思う。多分百個もないくらいなんじゃないかな。うん、全然根拠ないけど。
彼のブログも嘘でまみれていくがよい。
2006.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ブログ
どうも!見てくれてる人ありがとう。
さて、私PDoはここ最近ギターを始めました。買ってから三ヶ月くらいたつのですが、始めてすぐに挫折してしまったり進歩がなかったりしたらかっこわるいのでブログには書いてなかったのです。今ではコード進行がある程度できるようになってきました。初心者の壁と言われるFもおそらく克服できたといったところです。
そんな感じで生活に浸透してきたマイギターですが、先日、とある夢を見ました。
友達が家に遊びに来ることになりました。その友達とは会うのは久しぶりなのですが、彼は私のギターを見せてほしいと言ってきました。私がギターをケースから出すと、何やらパワーアップしているようです。
通常、ギターというのは六本の弦が平行に張ってあるのですが、そのギターはフレットの部分にも弦が張ってあります。テニスのラケットの様に格子状に弦が張ってあるのです。指板を押さえることによって通常側の弦がフレット側の弦に触れ、供振して複雑な音になります。
今考えたら少し無理があるかもしれませんが、うまく工夫すれば実現できるんじゃないか?もしかしたらすごいアイデアを思いついちゃったんじゃないか?
とか思ったりしました。ひらめきというのは夢と現の間で起こりやすい気がする。
2006.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 心の世界

どうも、お久しぶりです。さて、今回はブログの名前の由来についておはなししたいと思います。
私のブログの名前、見ての通り「河童の川ながれ」といいます。検索してみたところ、他にも同名のブログがあるようです。またIDを取得する際、そのままローマ字にしたアドレスを希望したのですが、すでに使われているようだったので、アドレスでは河童「と」川流れとなっています。「と」でもいいかなとも思う。
まあ、無難な感じの名前なのでかぶることもあるでしょう。
で、その名前の由来なのですが、かつての我が家にいた写真のぬいぐるみが、その名も「河童の川ながれ」というのです。「河童の川」が姓で「ながれ」が名前です。萩原流行みたいな感じで。それが直接の由来なのですが、ではそのぬいぐるみはどうしてそんな名前なのか。
それは、はっきり言って適当です。ただ、このぬいぐるみを買う少し前、「ながれ」という名前の役をやってました。(PDoは役者をやってたのです)それが影響してます。
でもなかなかいい名前だとは思いませんか?
そんな私のブログですが、これからもよろしくお願いします。
2006.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | ブログ
Author:PDo
23歳大学院生.趣味は演劇,最近ギター.研究もほどほどに,いろいろやりたいと思っている今日この頃.更新はかなり気まぐれかつ面倒くさがりなので気長にご覧ください。