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2008.09.06 | |
管理人PDoが日々の出来事や思ったこと,時には自分なりの演劇論等を書きつづったりする.
今日はバーチャルリアリティ、特にゲーム、RPGの中における建築物について語ろうと思う。
私は大きなものを作るのが好きだ。日曜大工から、舞台美術のセット、土木の研究をしているので、ゆくゆくは建物、橋やダムなんかを作る仕事に就くかもしれない。大きなものっていうのは、何より見た目の迫力がある。実際に完成したときの達成感といったら大きなものほど大きいだろう。ロケットとか宇宙ステーションとか作りたいなあ。
しかし、大きなものを作るのは大変だ。時間と労力とお金がものすごくかかり、個人でするには限界があるし、気軽にできない。そこで、バーチャルの出番だ。コンピューターの中の仮想現実だと、それなりの技術と設備さえあればどんなものでも簡単に作れてしまうだろう。コンピューターで作った建物をあらゆる角度から眺め、まるで歩いているかのような視点で見ることも可能だろう。しかし、バーチャルの世界の建物の最大の利点、それは気軽に作れるということではなく、限りなく美観性、時には機能性に特化できるということだろう。
例えば、バーチャルの世界には必ずしも重力はなくてもいい。だから宙に浮いた建物が作れるだろう。どれだけ人が乗っても壊れないだろう。いや、バーチャルの世界ではそもそも建物なんて必要ないのだけどね。雨風ないし、宙を歩けるようにすれば橋なんていらない。だから、それはもう建物じゃなくて単なるひとつのオブジェクトと呼ぶべきかもしれない。
ここで話をRPGに移そう。RPGの世界において、建物はその世界観をあらわす重要なファクターである。近年、コンピューターグラフィックスの進歩によって3Dはあたりまえ、さまざまな表現が可能となっている。しかし、それは現実との乖離を生む。昔はトイレがないことに何の違和感も覚えなかった民家が、海を泳げず、岩山を上れなかった勇者たちが、最近では不自然に感じたりするのだ。
これは、ゲームの中での暗黙のルールとして処理されるべきことなのかもしれない。しかし、安易に宙に浮いたような建物や技術的に不可能なものを作ってはいけないと思う。それが世界観として理にかなっているのであれば良いが、プレイヤーはそこに重力を無視するような魔法などをイメージするのだから。
これは子供の教育にもよくないかもしれない。外でキャッチボールをしている子と、ゲームの中でファイアーボール(例)を飛ばしている子とでは、現実世界の物理現象のとらえかたがかなり変わってくるんじゃないかと思う。
天空の城もいいが、私は地震で壊れる建物が好きだ。
2006.08.01 | | Comments(0) | Trackback(1) | コンピューター
早速新しいカテゴリー追加.
さて,タイトル通り,タイピングについて.タイピングについての説明は要らないと思いますが,キーボードで文字を入力するテクニックですね.私はタイピングが人並み程度に遅いです.どこに何があるのかなんとなく覚えているが,画面見ながら打つのは無理っていうくらいです.
なもんで,おそらくキーボードで入力するより手書きのほうが早いのです.考えながらっていうのもあると思いますが,このブログの記事ひとつ書くのでも30分くらいかかっています.もっと早く入力できて10分くらいで書けたらと思っているのですが.
いわゆるブラインドタッチ,つまりキーボードを見ずに画面を見ながら入力するのは経験上,できるようになろうと思わないと無理だと思います.つまり,どれだけ文字入力しても,使う指を意識せずにキーボードばかり見ていたら上達しないということです.タイピング練習ソフト等を使ってみると良いのでしょう.ちなみに私の研究室のパソコンには北斗の拳のタイピングソフトが入っています.練習しようか.
2006.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | コンピューター
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Author:PDo
23歳大学院生.趣味は演劇,最近ギター.研究もほどほどに,いろいろやりたいと思っている今日この頃.更新はかなり気まぐれかつ面倒くさがりなので気長にご覧ください。